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トピックス

第17回おらがむらの相撲大会

元横綱の武蔵丸(現在藤島部屋付きの振分親方)さんが、9月10日(土)日高市野々宮の野々宮神社で開催された、第17回「おらがむらの相撲大会」を訪れ子供たちに激励と相撲の指導を行いました。

野々宮神社の土俵は天保2年(1831年)に作られ、江戸時代・関東六相撲場としての歴史を持つ由緒ある相撲場として知られています。

第67代横綱を務めた武蔵丸さんは引退後、青少年健全育成活動と熱心に取り組み、子供たちの相撲を見守り、表彰式では上位入賞者にメダルを掛け一人一人の子供たちを励ましています。今回は幕下力士を帯同、相撲の取り組み前に行う仕切りの所作を解説、準備運動の大切さを話しました。又、子供たちと幕下力士との申し合わせも行われ、力士に歯が立たない子供たちの懸命な姿に、会場は爆笑の渦に包まれていました。

キムチのサンドラでは、この大会の趣旨に賛同、去年の大会に日高市産のお土産としてサンドラ・キムチを差し上げたところ「美味しいと好評」又藤島部屋で食べていただけるように、キムチ1箱をお持ち帰りいただきました。サンドラのキムチを食べ、藤島部屋のお相撲さんが一人でも多く勝ち越しを決め、出世街道を上り詰めてくれることを祈っています。


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※左から「野々宮神社」「相撲幟旗」「武蔵丸さんとサンドラキムチ」
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