株式会社サンドラ(社名の由来はインド原産の花クロサンドラより)はソウルオリンピックの前年(1987年)に産声をあげました。
創業の苦労はあったものの、幸い地の利(日高-高麗の里)、時の利(ソウルオリンピックによる韓国ブーム)、人の利(すばらしいお客様、そして従業員)に恵まれ、創業20年経った現在も依然としてお客様に支持されています。
お客様の「おいしい」のひと言は私達にとって一番の喜びで、日々のエネルギーの源となっています。
サンドラのキムチは塩分控えめで天日塩使用、本場韓国の唐辛子と天然果実、野菜等20種の材料を贅沢に使い、サッパリとした味に仕上げております。
韓国産キムチが苦手な方にも満足していただける、「日本人の味覚に合わせた」味が出来たと自負しております。
時間をたっぷりかけた手造りキムチの逸品を手掛ける食匠達は、上は70歳代より下は30歳代までとバラエテイーに富んでおり、それぞれが日々切磋琢磨し合ってサンドラの味を守り続けています。
これからもサンドラのキムチを通じ、人々の健康増進、元気で働ける喜び、そして社会へ貢献できたらと考えています。
「とっても美味しかった、また送ってください!」
その声をお聞きしたくて毎日働いております。
今まではゴルフをなさる、限られたお客様だけとのお付き合いでしたが、その他の地域のお客様にも召し上がっていただきたいと考えております。他より少々高いかもしれません、しかし、違いの判る方でしたら価値をお認めいただけることと確信いたしております。
ご注文お待ちしております。
キムチは発酵食品のため塩分、温度、そして日数により乳酸菌の作用によって酸味が増し、栄養分と旨味が変化します。
そして弊社キムチは塩分控え目で保存料を使用していない自然食品でありますので、保存温度によって「食べ頃」が異ります。
そのため弊社では、0℃付近で保存していただいた時に一番おいしさの増す時期を「賞味期限」と定めております。賞味期限を過ぎても食べられないわけではありませんので、お好みによって調節いただければ幸いです。
「袖振り合うも他生の縁」
小さな縁を大切にしていきたいと思っています。
製造責任者社長 加藤武男

